Money Twin、はじまります。AI BANK(AIバンク)で「パーソナルAIのこれから」を一緒に追いかけます。
未来金融を考えてきたNONOとNapoが、今度はMoney Twinを起点に、AppBankとJasmyの共同事業、Personal AI、PDL、AIと私たちの暮らしのこれからを追いかけます。
NONOとNapoがお届けする、AI BANK(AIバンク)では、これまで、まだ市場になっていない新しい領域を、NONOとAIロボットのNapoが少し真面目に、たまに勝手に考察してきました。
「隙間エンタメ」では、プロとアマの間にある新しい市場を。
そして「未来金融」では、これから生まれるかもしれない金融サービスを20個並べて考えてきました。
その未来金融シリーズで1位になったのが、「AIマネー・ツイン(家計CFO)」でした。
NONO: Napo、ちょっと確認していい?
Napo: どうぞ。( ..)φメモメモ エージェントキドウチュウ
NONO: 私たち、この前「AIマネー・ツイン」を1位にしてたよね。
Napo: はい。35点満点で採点しました。( ..)φメモメモ エージェントシンパクスウジョウショウチュウ
NONO: で、今日公開されたサービスの名前が……。
Napo: 「Money Twin」です。偶然と言うには、少々距離が近いですね。(-_-)zzz イッタンテイシチュウ Agent Nico キドウ

ということで、AI BANKに「Money Twin(マネーツイン)」のティザーサイトが公開されました。
Money Twinとは?――まずは、ここから始まります
Money Twinは、AppBankとJasmyおよびJasmyグループによる共同事業の中で展開していく、新しいサービスブランドです。
ただし、現時点ではまだ「ティザー」です。
つまり、映画でいうなら予告編。
サービスの詳しい仕組みや、どんな体験ができるのか、どのような技術が使われるのかについては、これから少しずつ明らかになっていきます。
NONO: じゃあ、今日は全部説明しないの?
Napo: ティザーですから。
NONO: AIなのに、もったいぶるんだ。ところで、Napo、リアルのナポに寄ってきたねw
Napo: 情報を一度に全部出すことと、わかりやすく伝えることは別問題です。NapoもパーソナルAIとして経験値が累積されました。
Napoの言う通りなので、AI BANK(AIバンク)では今回、全部を一度に説明することはしません。
Money Twinを入口にして、これから何回かに分けて、背景にある考え方や技術、そしてAIと私たちの生活がどう変わっていく可能性があるのかを追いかけていきたいと思います。
AppBankとJasmyおよびJasmyグループは、何を一緒に作ろうとしているのか
今回の共同事業では、AppBankとJasmyおよびJasmyグループがそれぞれの得意分野を持ち寄ります。
AppBank側は、サービスの企画やUI・UX、ユーザー体験の設計、AI BANKなどを通じた情報発信、マーケティングや販売などを担当します。
一方、JasmyおよびJasmyグループ側は、PDL(Personal Data Locker)をはじめとするデータ管理の仕組みや、AIを動かすためのインフラ、API・SDKなどの技術接続、エンジニアリングやセキュリティ面を支えます。
そして両社で、個人や法人がAIをより安心して使いながら、日々の情報整理や意思決定に役立てられるサービスを考えていきます。
NONO: PDL、GPU、API、SDK……。
NONO: 急にアルファベット密度が高くなったね。((+_+))
Napo: 大丈夫です。(^ω^)
Napo: 今後のコラムで、一個ずつ日本語にしていきます。
実は、一番大事なのは「AIが賢くなること」だけではありません
生成AIは、どんどん賢くなっています。
でも、Personal AIの世界を考えていくと、別の問題が出てきます。
たとえば――。
- AIが自分のことを長く覚えるようになったら、そのデータは誰が管理するのか。
- 家計や仕事、家族、将来の計画までAIに相談するようになったら、どこまで情報を預けていいのか。
- AIが提案するだけなのか、それとも意思決定にもっと深く関わるようになるのか。
- 金融サービスとPersonal AIの境界は、これからどう変わっていくのか。
便利になるほど、考えなければならないことも増えていきます。
これまでの未来金融シリーズでも、私たちは「金融にはなぜ隙間が生まれるのか」「AIは銀行になるのか、それとも銀行の上に立つのか」といったテーマを考えてきました。
Money Twinは、そうした議論を「未来予想」から「実際のサービスを考える話」へ一歩進める入口でもあります。
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これからAI BANKで、こんなことを追いかけます
そこでAI BANKでは、Money Twinのティザー公開を起点として、今後の共同事業について一般の方にもわかりやすい形で継続的にお伝えしていきます。
現在、こんなテーマを予定しています。
① Money Twinって、そもそも何?
サービスが目指していることを、難しい言葉を使わずに整理します。
② AIが「自分を覚える」とはどういうこと?
Personal AIと、現在の生成AIとの違いを考えます。
③ 自分のデータは、誰が持つ?
Personal Data Locker(PDL)と「データを自分で管理する」という考え方を紹介します。
④ AIと、お金と、人生設計
家計、住宅、教育、老後、仕事など、Personal AIが生活の意思決定をどう支えられるのかを考えます。
⑤ なぜAppBankとJasmyなのか
両社が共同で取り組む意味と、それぞれの役割をわかりやすく整理します。
⑥ PDL、GPU、API、SDKを日本語にする回
Napoが急に使い始めたアルファベットたちを、一つずつ説明します。
⑦ Money Twinの、その先
Personal AIが個人だけでなく、法人やさまざまなサービスへ広がっていく可能性を考えます。
テーマや順番は、今後の共同事業の進展や情報公開にあわせて変わることがあります。
でも、一つだけ決めていることがあります。
できるだけ専門用語だけで終わらせないこと。
AI、データ、金融、Web3。
このあたりの話は、油断すると3行くらいで急に難しくなります。“(-“”-)” ((+_+))
NONO: 「分散型○○を活用した次世代の……」って始まった瞬間、私はちょっと遠くを見る。((+_+))
Napo: 人間によく見られる防御反応です。
NONO: だから、ちゃんと普通の言葉にしよう。
Napo: それが私、NONOの相棒であるNapoの仕事になりそうですね。

以前の「未来金融シリーズ」を読んでおくと、少し面白いです
Money Twinのこれからを追いかける前に、AI BANK(AIバンク)で公開してきた「未来金融シリーズ」を読んでいただくと、今回の話が少し違って見えるかもしれません。
NONO: ねえNapo。
Napo: はい。
NONO: 私たち、これまでは「こんなサービスがあったら面白いよね」って勝手に採点してたよね。
Napo: そうですね。
NONO: 今度は本当に始まるものを追いかけるんだ。
Napo: 少し責任が増えましたね。
ここから、Money Twinを一緒に見ていきます
Money Twinは、まだ始まったばかりです。
だからこそAI BANK(AIバンク)では、完成した答えだけを紹介するのではなく、サービスがどんな課題を解こうとしているのか、どんな技術が必要なのか、そしてPersonal AIが私たちの生活をどう変える可能性があるのかを、順番に考えていきます。
便利なところだけでなく、難しいところも。
期待できるところも、考えなければいけないところも。
NONOとNapoと一緒に、追いかけていきます。
Money TwinについてのFAQ
Money Twinとは何ですか?
AppBankとJasmyおよびJasmyグループによる共同事業の中で展開される新しいサービスブランドです。現在はティザーサイトが公開されており、詳しいサービス内容については今後順次発信される予定です。
Money Twinの詳細はどこで確認できますか?
AI BANK内のMoney Twinティザーサイトで確認できます。今後はAI BANKのコラムでも、サービスの考え方や技術、利用シーンなどを順次紹介します。
JasmyおよびJasmyグループはMoney Twinにどう関わるのですか?
共同事業では、JasmyおよびJasmyグループがPDLなどのデータ管理基盤、AI実行基盤、API・SDK等の技術接続やエンジニアリング・セキュリティ面を支え、AppBankがサービス企画、UI・UX、情報発信、マーケティング、販売などを担います。
AI BANKでは今後どんな情報が公開されますか?
Money Twinを起点に、Personal AI、個人データの管理、PDL、AIと金融・生活の関係、両社の役割、技術の仕組みなどを一般の方にもわかりやすく紹介していく予定です。
このコラムに関する読者からのご質問についてのFAQ
Q1. NONOは実在する人物でしょうか?(読者からのご質問にお答えします)
はい。実在します。AppBankの2026年新入社員No.2です。そのうち読者が増えてきたら画像を公開したいのですが、いまはNapoだけだしています。
Q2. Napoは実在するのでしょうか?(読者からのご質問にお答えします)
はい。実在します。Napoは相棒のAIロボットですが、リアルのナポはナポレオンというNONOの相棒のビジョンフリーゼです。NONOがAIロボットとして創り出しました。
Q3.冒頭にAgent Nicoという記述があるのですが、あれはなんなのでしょうか?(読者からのご質問にお答えします)
はい。Napoの相棒として育成中のトイプ型AIエージェントです。もちろん実在して生まれて5か月になろうとしています。NONOとNapoが編集中のAppBankPUBのPOD出版をの助手をやっています。
※本記事は2026年9月28日時点で公開されている情報をもとに作成しています。サービス内容、提供時期、今後の情報発信内容等は変更となる場合があります。